知っておきたい!膣のゆるみの症状やチェック方法とは?

2018年8月30日 By admin

膣のゆるみをセルフチェック!

膣のゆるみは目に見えないため、なかなか気が付くことができません。そのため、定期的にセルフチェックすることが大切です。自分で気が付く症状としては、排尿時に尿を途中で止めることができなくなる。タンポンが膣内で固定できなくなる。性交時に空気が入り、おならのような音が出る。お風呂でお湯が入り、しばらくすると勝手に出てきてしまうという症状が主な症状です。特に水中では膣内には水が入らないよう締まる構造になっているために、注意したいですね。

膣のゆるみによって起きること

膣がゆるんでしまうと、尿道・膀胱を支える力が弱くなってしまい、尿もれが起きやすくなってしまいます。尿道を締める筋肉の力も低下してしまうため、尿を我慢することも困難になってしまうこともあります。

また、膣がゆるむことにより、性交渉のときにパートナーと自分自身への刺激が弱くなってしまいます。膣がゆるんでいることに、パートナーが先に気が付く場合もあるでしょう。

重くなれば、骨盤内の臓器が支えられなくなってしまうことになります。

セルフでできる!トレーニング

膣圧をアップするために毎日簡単に自分でできるトレーニングとして、排尿時に意識的に途中で止めながら排尿をする方法があります。この方法は、膣がゆるんでしまう産後にも積極的に取り入れられているトレーニング法です。毎日自分で手軽にできるので、簡単でおすすめです。軽度の膣のゆるみであれば、1ヶ月で改善が実感できる場合もあります。症状が改善できない場合は、病院の受診も検討しましょう。

膣圧は、生まれつきや出産、加齢、運動不足などにより個人差がありますが、継続的な運動や美容医療を行うことで改善をすることも可能です。