知っておきたい!小陰唇肥大の改善方法や日頃のケアについて

2019年5月28日 By admin

そもそも小陰唇肥大とは何か?改善できる治療法

小陰唇は尿道や膣の入り口を雑菌から保護する部分で、ここが肥大してしまうと清潔な状態を保ちづらくなります。また、臭いもきつくなるようになり、こすれて黒ずみが生じることもあります。この黒ずみはメラニン色素によるものであり、シミの原因にもなっている色素です。小陰唇が肥大しているかどうかを判断する方法は、まず鏡の前に立ち、大陰唇からはみだしていないかを確認することです。少し出ている程度なら問題ありませんが、片方あるいは両方の小陰唇が大きくはみだしている場合は小陰唇肥大である可能性が高いです。

小陰唇肥大を改善するためには、治療をする必要があります。方法は大きく分けて二つあり、まず一つはレーザー治療が挙げられます。この治療法は体の負担が少ないのでダウンタイムも短くて済みます。もう一つは、メスを使った治療法です。こちらはレーザー治療よりもダウンタイムが長く続いてしまいますが、施術効果は高いです。

術後のケアはどのように行えばよいのか

小陰唇肥大の治療を終えた後も、しっかりとケアをする必要があります。まずはきちんと処方された抗生剤を飲むことが大切です。毎日ちゃんと飲んでおかないと、雑菌が繁殖してしまう可能性があるため、忘れず飲んでおきましょう。また、術後は2日ほど出血する場合もあるので、ガードル(ナプキン使用)で圧迫しましょう。そして不潔な状態にならないよう、トイレのウォシュレットやシャワーなどでしっかりと流すことが大切です。術後10日から14日ほどで抜糸が可能なので、抜糸が済んだらお風呂に入れるようになります。

小陰唇肥大は見た目だけの問題もあれば、擦れたりして傷が出来、その傷口からばい菌が入る可能性もあります。その為、見た目や痛みで悩んでいる方は専門医の見解を聞き、判断するのが賢明です。