トイレは思いがけずつまることも!そんなときはどうする?

2019年5月28日 By admin

流れると思ったのに

1日に何回も使うトイレ。ときにはトイレットペーパーをたくさん使うこともありますよね。それでも、レバーハンドルを回すと大抵は流れていくものです。しかし、トイレットペーパーの質や流れていくときの形の差でしょうか、トイレがつまってしまい、便器内の水位が溢れんばかりに上がってくることがあります。あの水の迫り具合はとても怖いものがあります。トイレのつまりはトイレットペーパーだけでなく、排泄物でも起こります。ポケットのものを落としてしまうことだってあります。また、小さな子供がいる家庭で原因不明のトイレつまりが発生した場合、子供がおもちゃを落としていることも多いそうです。トイレットペーパーや排泄物の場合であれば何とか自分で対処できそうですが、ポケットに入っていたボールペンや小物は取るのに苦労します。

だったらどうしたらいいの?

トイレがつまってしまった場合、原因がトイレットペーパーや排泄物であれば、まずは自分で対処する必要があります。各家庭に必ずといっていいほどあるのがラバーカップ。ゴム製のお椀型を逆さまにしたものに、棒がついているアレです。ラバーカップを使うにはコツがいります。排水口を完全に覆い、力を込めて押し込みます。うまくできるとほぼ解決するのですが、中にはまったく動じないケースもあります。そんなときは、時間をおいてから再度チャレンジしてみてください。トイレットペーパーや排泄物は、時間をおくと水に溶けてきます。その段階でラバーカップを使うとスッキリ流れてくれるはずです。ただし、水に溶けない小物類はラバーカップで対処できないことも。何度ラバーカップを使っても無理な場合は、速やかに業者さんを呼んだ方がいいですよ。

トイレのつまりを解消するための代表的な道具としてはラバーカップがあり、俗に「スッポン」などの通称で呼ばれています。